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近年大学は様変わりをし、学祭のようなイベントや就職に関する相談会に、保護者の出席が増えているそうです。「数が少ないものは、価値があり大切にされる」。少子化が進む現代日本にとって、子供は貴重な宝物なのでしょうが、若干過保護な印象を受けるのは私だけでしょうか。こうした少子化の影響を最も強く受けているのが教育産業でしょう。特に大学は「全入時代」を乗りきる方策を打ち出すことに躍起になっています。大学間の合併や大学間協定を強化したり、外部機関との連携を強めていくことで、新たなニーズの掘り起こしに力を注いでいます。
日本でも、特に最近はネットカフェ難民や出会い系サイトの規制が問題化しているが、ここに来て中国でも春節(旧正月)を前に、中国当局がネット規制、特に「特別キャンペーン」としてわいせつ画像などの削除を次々に進めているという。中にはアメリカの「グーグル(中国版)」も含まれているらしい。知識人らの共産党や政府に対する批判が相次いでいるようだが、不良品餃子横流し事件なども発覚しており、中国の怖い面が見えてくる。